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ギャングの運転手だった男が
ボスの死後、麻薬取引で成り上がる映画
アメリカン・ギャングスターを観ました。

実話を元にしたストーリーなんですが
粗悪な製品が蔓延する中で、高品質・低価格な商品を提供するために
中間業者を通さず現地で買い付け、軍関係者を買収し密輸するわ
自社製品のブランド力を維持する努力など
行動力やセンスもあるので、普通のビジネスをしても
成功したんじゃないのかなぁ。

でも、完全な犯罪なので警察に目をつけられるんですが
ほとんどの警官は賄賂で買収された
”汚職刑事・贈賄編”みたいな感じで役に立たず
唯一、100万ドルの賄賂を受け取らなかった
熱血刑事(私生活はボロボロ)とのガチンコ対決に・・・

感想としては、まじめ系娯楽作品ですかねぇ。
まあ、ホクテンザで上映するくらいなので
興行的にはコケちゃったんでしょう。
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